プロダクトデザイン(工業デザイン、インダストリアルデザイン):ツジムラデザインスタジオ(東京都 渋谷区)

家電、雑貨、生活用品など各種製品デザインを手掛けるプロダクトデザイン(工業デザイン、インダストリアルデザイン)事務所。 プロダクトデザイナー辻村哲也の仕事、デザインプロセスなど。
 
デザインを手がけた2製品が、2011年度グッドデザイン賞を受賞いたしました。 >グッドデザインアワード
 
>AXD赤道儀  >双眼鏡アルテスシリーズ
ニュース
  2011.10/03
製品デザインを担当した2商品がグッドデザイン賞受賞しました。
 

2011.8/30
事務所移転いたしました。
メールアドレス、電話、ファックス番号に変更はありません。

  廃車のプライス展2009 ベルト×バッグ CO2を減らすプロダクト」展に参加します。
今回は、シートベルトやエアバッグなど自動車の廃材を使ったプロダクトの提案です。
2009年9月17日(木)〜9月29日(火)@リビングデザインセンターOZONE 7Fリビングデザインギャラリー
  2009.6
2008年版に続き、誠文堂新光社刊「プロダクトデザイン年鑑2009」に掲載されました。
  一昨年、昨年に続いて、東京都が主催する「東京デザインマーケット」に参加しました。
2008.11/25・26 @東京ビッグサイト
  「Openプライス展2008 /CO2を減らす家具」に参加しました。公共施設でよく見る「あの椅子」を、もう少し長く使おうという展示です。
2008年7月31日(木)-8月10日(日)@リビングデザインセンターOZONE 6Fリビングデザインギャラリー
  秋のデザインイベント、「DesignTide in Tokyo 2007(デザインタイド)」に参加しました。
2007.10/31~11/4@渋谷ギャラリーコンシール
  2007.10/01
プロダクトデザインを担当した、東京ガス株式会社のビルトインガスコンロ「ピピッとコンロ+do」が2007年度グッドデザイン賞を受賞しました!
>グッドデザイン賞の詳細ページ
  2006.05/23
オリジナルプロダクト第一弾、NC-ring(仮)進行状況です!
コラム
適切なデザイン。
よく比較されますが、デザイナーとアーティストは違うと考えています。
アーティストは、もちろん社会性も必要ですが、基本的に自分の内側に向かい合った表現をします。そこには表現方法として、独自の作風の確立が必要でしょう。
それに対し、デザインは外に開くことが必要です。置かれた環境や条件に対して答えを出すことがデザインだからです。
私はデザインとは、「問題提起とその解決のプロセス」だと考えています。つまり、プロジェクトに自分の作風を当てはめるのではなく、その都度異なる、最適な答えを捜す姿勢が、デザインには必要だと思うのです。
市場やユーザ、クライアントの特性、商品企画意図、その他の状況に応じて、その商品にふさわしい、適切な解決策を見つけ出すこと。すなわち、「適切なデザイン」を提供することが、デザイナーの役割なのだと考えています。
辻村哲也(2011.10/03加筆)
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更新情報    
2011.10/03   ページリニューアルしました。
近日中にデザインについてのブログを始めようと思います。
一芸に秀でたメーカー、商社様へ。
御社の技術、得意技を魅力ある商品にするお手伝いを致します。
>デザインプロセスについて  >プロダクトデザインについて

デザイナーにも、得意ジャンルがあります。
>得意ジャンルについて(道具/ツール、/キッチン、機構/可動、インテリア/家具)

新商品の初期開発費用を抑えたい、定期的にデザイン的アドバイスが欲しい、など様々な業務条件、ご要望にお応えします。
>業務形態について(スポット、ロイヤリティ、コンサルティング)
ツジムラ デザイン スタジオ 辻村哲也 事務所:151-0064 東京 都 渋谷 区 3-31-8-2B